3Dスキャナ

マエストロ3Dオルソシステム

 

歯列模型を3Dでスキャンするスキャナーです。
自動でスキャンとデジタル化を行います。

 

・どのようなモデルのスキャンも自動で高速に行います。
・まわりの照明の色温度と石膏モデルの色から、内部光線とカメラパラメータは自動的に調節されます。
・スキャナの定期的な調整や光源の再調整は必要ありません。
・1つの作業で複数のモデルの同時採得が可能です。
・スキャン中でも前面の窓を開けることができます。
・10ミクロン以下の精度があります。
・シリコーン印象等から直接スキャンすることもできます。

 

モデルプリンターのページへ

 

一般的名称 歯科技工室設置型コンピュータ支援設計・製造ユニット 
デジタル 3D Scanner 医療機器届出番号:18B1X00001000082

3Dスキャナ

 

技術仕様
カメラ:高品質レンズの高解像度カメラx2
プロジェクター:内部光源30000時間
オブジェクト運動:回転テーブル
スキャン立体:W: 90mm x D: 90mm x H: 60mm
インターフェース:USB/SVGA
出力フォーマット:STL、オープンフォーマット
対象物:完全な歯科模型やワックスアップ等。
ショット数:786.432 最大
正確さ:<10ミクロン
解像度:<0,07 mm( 3600 dpi )
スキャナのサイズ:W:40cm x D: 30cm x H:26.5cm
重さ:10kg

 

スイングタイプ 模型

 

Ortho Studio

 

当社販売の歯列模型表示プログラムに係るソフトウエアにつきまして、平成30年12月28日付薬生機審発1228第4号、薬生監麻発1228第6号通知「歯科用プログラムの医療機器該当性について」により、プログラム医療機器に該当すると考えられます。当該ソフトウエアは「画像診断システム」として認証を受けております。(一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション、販売名「画像診断システム」、認証番号:226AIBZX00036000)

 

 

 

最新バージョンOrtho StudioV5(バージョン5.0)販売中

たくさんの石膏模型、保管スペースにお困りではありませんか。
石膏模型をデータに置き換えて管理できます。スキャンした石膏模型はOrthoStudio上でセットアップが簡単に行えます。

スタディモデルモジュール
オルソスタジオの基本的なモジュールはデータベースを通して症例ごとに医院、医者、患者を割り当て管理します。 またバーチャルベース(ABO、ABO-2013、Ricketts、Parallel、Tweed)では、スキャンされた石膏模型に台付けが可能です。 咬合接触判定、2D / 3D断面図、歯の幅径測定および歯列弓長の計測も可能です。
模型の計測
入力したデータから模型分析を立体的に行えます。精度は<10ミクロンです。
歯冠幅径や歯列弓長、オーバーバイト、オーバージェット等をマウスをダブルクリックして計測します。
模型の咬合接触を確認
上下顎の咬合したデータをインポートすることで咬合接触を色で確認することができます。矯正の治療前、治療後の咬合の評価に役立ちます。
バーチャルセットアップモジュール
セットアップモデルをコンピュータ上で作成するソフトです。主に矯正用のクリアアライナーを作成するために使用されるソフトです。
アタッチメントやラベル(凹凸どちらも可)を追加およびカスタマイズしたり、抜歯やIPRを実行することもできます。
CBCT等のDICOMデータがある場合、AtoZのanato-STLを用いて歯根をSTLデータで出力しバーチャルセットアップで使用することができます。  
モデルビルダーモジュール
トランジションモデルビルダーモジュールを使用すれば3D印刷用に最適化した遷移モデルをSTL/PLY/OBJファイル形式でエクスポートして、歯列矯正治療全体に必要な3Dモデルのセットを作成できます。
遷移モデルの数、最大移動量、および各モデルで予想される最大回転を決定できます。
カット&クローズ
材料を節約し、印刷のスピードアップするために余分な部分を取り除きます。
ブラケットプレイスメントモジュール
ブラケット配置モジュールでは歯にブラケットを自動的に配置することが可能です。 様々な配置技術(ステップ、ロス、ウィックアレクサンダー、ドワイトデイモン、MBT、アンドリュース)を提供します。
クリアアライナーモジュールと組み合わせて、患者の口の中にブラケットをセットするためのいくつかの種類のトレイを作成できます。
クリアアライナーモジュール
クリアアライナーモジュールでは、クリアアライナーを設計することができます。 このモジュールでは、アライナーの形状を描き、厚さを設定し、熱成形をシミュレートすることが可能です。
またブラケットのトレイ(ジグの有無は関係なし)やアタッチメントのエッチングガイドを設計できます。
CBCTのデータから作成した歯根モデルの合成
実際の歯根を基にしたデータが利用可能であれば、歯軸を正確に決定し、歯根の正確な位置を知ることができるため非常に重要です。
OrthoStudioでは、スキャンされた歯冠と実際の歯根データを組み合わせて、非常に正確で詳細な3Dモデルを取得することができます。バーチャルセットアップで非常に役立ちます。 上の図は、スキャンされた歯冠がCBCTスキャンからの歯根と合成された例です。 合成手順は速く、簡単で、自動で行われます。
3D PDF
移動の概要とバーチャルセットアップ結果の詳細を含んでいます。PDFレポートの中に症例の3Dモデルを埋め込むことが可能です。 行ったセットアップの内容を医師と共有するために効果的です。

ムービー

 

 

電話による製品のご購入・ご相談は0776-33-5333まで。

Copyright(C) 2008 -2018,YASUNAGA Computer Systems Co.,Inc.